N国民党ってどんな党?マツコデラックスとの関係はどうなってるかまとめてみた

N国民党って最近、TVでもよく名前を聞きますよね。で、N国民党ってどんな党なんでしょう?マツコデラックスさんとトラブルになっている様ですが、どうしてトラブルになったのか?そんな疑問をまとめてみました。

N国民党とは?

2019年8月13日に「NHKをぶっ壊す」をキーワードとして発足した党です。正式名称は「NHKから国民を守る党」です。NHKから国民を守るってどういうことなんでしょう?

N国民党は、31名の党員が所属しています。党員は、党首である立花孝志党首と丸山穂高衆議院議員の2名と、地方議員任が28名、ジャーナリストだる上杉隆さんで構成されています。

丸山穂高議員は、北方領土に関する発言で、維新を除名されています。

また、今は、N国民党は人数を増やすために、みんなの党の渡辺喜美議員とも会派を結成されることを発表されていました。

でも、NHKから国民を守るってどういう事なんでしょう?調べてみました。

N国民党の「NHKから国民を守る」ってどういうこと?

N国民党の「NHKから国民を守る党」のいう活動は、種にNHKのスクランブル化を目指して活動をされています。

でも、なぜ、NHKをスクランブル化すると国民を守るっていうことに繋がるのでしょう?

NHKのスクランブル化とは?

NHKのスクランブル化とは、NHKと契約した人だけが、NHKを視聴することができるという技術のことです。

「WOWOW」みたいな有料放送みたいなものですね。

NHKの料金を払った人だけが、NHKを見ることができる。

「NHKって見ないから、料金も払いたくない」って人には、とてもうれしい話ですよね。

でも、どうしてN国民党は、そんなNHKのスクランブル化を目指しているのでしょう?その理由をまとめてみました。

N国民党、どうしてNHKのスクランブル化を目指しているの?

N国民党がどうしてNHKのスクランブル化を目指しているかというと、理由は3つです。

①経済的被害(受信料を払っている約50%の人の被害)

NHKの受信料を払っている方は、全体の約50%といわれています。つまり、支払いをしている50%の人が、支払いをしていない50%の分まで、受信料を払っているということになります。

つまり、ちゃんとみんなが払えば、受信料は今の半分でいいってことですよね。

②精神的被害(受信料を払っていない人約50%の人の被害)

NHKの受信料の集金は、なんと24時間体制でやってくるそうです。その集金方法のかなには、脅迫行為などにより、裁判ざたになってしまうかもしれないという、不安による精神的被害があります。

実際、ビジネスホテル側が受信料不払いで敗訴になりましたよね。

③情報的被害者

これは、NHKの放送内容のありかたですね。公共放送なのに、国営放送のような放送をしている。などが挙げられています。

詳しくは、N国民党公式サイトで確認してください。http://www.nhkkara.jp/message.html

こういった、3つの被害から国民を守るために、N国民党は、NHKのスクランブル化を目指しているのです。

そんな、N国民党ですが、最近は、その活動より、党首である立花さんの動向ばかり注目されていますよね。そんな、党首である立花孝志さんについて調べてみました。

N国民党立花孝志ってどんな人?

N国民党 党首 立花孝志さんのプロフィール

1986年4月 NHK入局

2005年4月 NHKの不正経理を内部告発

2005年7月 不正経理により懲戒処分を受け、依願退職

2013年6月 政治団体「NHKから国民を守る党」設立

2015年4月 千葉県船橋市 市議会議員選挙に立候補・当選

2017年11月 東京葛飾区 区議会議員選挙に立候補・当選

内部告発して、内部告発した人に懲戒処分が下るのは、どうなんだろう…って思いますよね。

立花孝志さんは、SNSを利用しての選挙活動の先駆者でもあります。彼のYouTubeの登録者数は、参議院選挙前には16万人前後であり、現在(2019年8月)には38万人もの人が登録しています。

こうなると、YouTubeでの発信力も、見逃せませんよね。

テレビやマスコミでは、お騒がせキャラ的扱いな立花孝志さん。そんな、立花孝志さんの最近で一番のお騒がせ報道になったマツコ・デラックスさんとのバトルの原因って何だったんでしょう?次はそんな、マツコ・デラックスさんとのトラブルについてまとめてみました。

N国民党の立花孝志とマツコ・デラックスのトラブル

どうして、立場孝志さんとマツコ・デラックスさんが対立してしまったのでしょう?

それは、TOKYO MXの番組でのマツコ・デラックスさん「気持ち悪い」っていう言葉が発端でした。

TOKYO MXの番組に出演したマツコ・デラックスさんは、N国民党について、

NHKをぶっ壊すという目的だけで、国会に入って、税金をとられるのってどうなんだろう?今のままでは、ただの気持ちの悪い人たちだし、冷やかしなのでは?

とN国民党に対する、感想をつぶやかれたそうです。その後、N国民党に投票された方の、心理にも「真剣に疑問をもって投票された人もいるだろうし、ふざきてN国民党に投票した人いるのでは?」という感想も言われました。

私も、この意見は、そうだよね。と思うところがあります。それでも、面白うそうと思って投票率があがれば、それは、それで貢献していることにもなるのかなとも。

どちらにしろ、これからのN国民党の行動を試されていますよね。

そして、このマツコ・デラックスさんの発言に、N国民党の党首である、立花孝志さんが「N国民党の有権者を馬鹿にしている」と激怒し、マツコ・デラックスさんとの共演を要望します。

立花孝志さんのYouTubeでは、TOKYO MXに突撃する様子も掲載されています。

なんだか、面倒ですね…。

どちらの気持ちがわかるので、「そういう意見もあるよね」で終われないものでしょうか。

でも、マツコ・デラックスさんとのトラブルで、N国民党の名前はさらに有名になったのは、事実ですよね。

そんんあ、N国民党って、活動資金はどうなってるんでしょう…。ちょっと、調べてみました。

N民党の活動資金源はどうなってるの?

NHKから国民を守る党の政治活動資金ってどうなってるのでしょう?

これは、N国民党の代表である立花孝志さんが公表しています。

彼の公表を見ると、なんと選挙活動資金はYouTubeの収益から主に集め、候補者や支援者も募集し、1億2000万円ほど集めたそうです。

その後、集めた活動資金は、政党助成金を使用して返済されるそうです。

じゃあ、そんなN国民党の政党助成金はいくらになるのでしょう?まとめてみました。

N国民党の政党助成金はいくら?

N国民党は、結成当時、国会議員が在籍していたかったということで、政党要件を満たしていませんでした。

それも、2019年の参議院議員選挙で、得票率2%以上・丸山穂高衆議院議員が入党して、政党要件が満たされました。

政党助成金は、国会議員がどのくらい入党しているかで、変動しますが、立花孝志さんのお話だと、「1億4000万円」が交付されるそうです。

助成金って、大きいですね…。これって、税金ですよね。有効に利用していただきたいですね。

N国民党 党首 立花孝志さんの宗教観

N国民党 党首の立花孝志さんですが、動画を拝見すると、宗教的な考えや、行動・言動が多く見られます。

そんな考えや、行動・言動も、よく話題になっていますよね。

実は、N国民党から立候補して、選挙で当選すると、一時金として130万円・毎月10万円の支払いが要求されます。

これが払えないと除名になってしますのです。

現役政治家アイドルである、夏目亜季さんもこのように、コメントしています。

ちなみに、夏目亜季さんは、荒川区の区議会議員さんです。

そして、結局、130万円の支払いが出来ず、N国民党を除名された方は4名もいたそうです。


なんだか、身内の恥?を、こうもオープンにしてしまう党も珍しいですよね。なんだか、一般庶民には考えられませんよね。

やっと選挙に当選した!

でも、お金が払えなきゃ除名よ!って…政治家の世界では普通なのかな?

つまり、選挙を戦うのに、「NHKから国民を守る党」っていう、党にそれだけの価値がありますよ。ってことなんでしょうか?

N国民党がよくやっている私人逮捕って何?

日本法では現行犯逮捕にのみ私人逮捕が認められている。現行犯人の逮捕は、司法警察職員に限らず何人でも(一般人でも誰でも)逮捕状がなくても行うことができるとされている(刑事訴訟法213条)。これは、現行犯人が現に犯行を行っているか行い終わったところであるため、逮捕して身柄を確保する必要が高い上に、誤認逮捕のおそれがないためである。

引用:Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/私人逮捕

これも、立花孝志さんのYouTubeの中で放送されています。

柏市市議会議員選へと応援演説に出向いた、立花孝志さんが、大橋昌伸市議候補の応援演説をされていると、通行人の男性から「嘘つき!」というヤジをうけました。

そのヤジを聞いた、立花孝志さんの取り巻きの人たちが、男性を囲み、罵声を浴びせ始めました。

どっちも、どっち?と思ってしまうのは私だけでしょうか?

立花孝志さんの、私人逮捕に関しては、こんな大人げない争いの末に、逮捕にいたるケースが多いようです。

本当に、子供のケンカですよね。

どうして、マツコ・デラックスさんとの問題が崎陽軒にまで発展したの?

N国民党の立花孝志さん。崎陽軒のシュウマイは「大好き」なんです。どうして、そんな崎陽軒のシュウマイを「買いません」とガマンする事になったのでしょう?

それは、崎陽軒が、マツコ・デラックスさんが、N国民党を「冷やかし」と発言した番組のスポンサーだったから。

とんだ、とばっちりですね。

でも、立花孝志さんは、崎陽軒のシュウマイが大好きなわけだから、立花さんからすれば、苦渋の選択。ということになるのでしょうか。

そして、実は、この問題。崎陽軒だけが的にされた訳じゃ無いんです。

5時に夢中のスポンサーは4社

・崎陽軒

・ソニー損保

・ザクロペインター

・ハルシックイ

の4社の不買運動を、立花孝志さんは、オススメしています。

スポンサーもびっくりですね。

でも、この立花孝志さんの、不買運動によって、「崎陽軒のシュウマイ」はぐっと知名度を上げたし、話題に上がることによって、買いにいかれた方も多いと思うのは私だけかな。

N国民党とマツコ・デラックスさんの対立をDaigoが評価

メンタリストのDaiGoさんも、この問題には注目されているようです。

ライブドアニュースで、この問題について、

「マツコ・デラックスさんが使っていた戦略を立花孝志さんが逆手にとって、マツコ・デラックスさんが同じ戦略を使えないようにしているのが、凄い」

と立花孝志さんを高評価しています。

DaiGoさんの語る、人を叩く時のポイントとは、

「大勢の弱者を引き連れて、少数の強者を叩くこと」

だそうです。革命をする上で、とても大事なこと何だとか。そこを、今まではマツコ・デラックスさんが、物を言えない人の代表として、ズバズバとコメントすることで、タレントとして成功しました。でも、成功することによって、マツコ・デラックスさんは「少数の強者」になっちゃったって事ですね。

〜2019年8月28日 追記〜

まとめ

N国民党がどんな党か?マツコ・デラックスさんとのトラブルってどんなトラブルなのか、まとめてみました。

マツコ・デラックスさんの発言も、不用意な感じはしますが、共感した人も多いのではないかな?と思います。私もそんな一人ですし。

ただ、ちゃんと調べてみると、N国民党の主張も、「そうだよね」とうなずけます。

これからの、この党がどう活躍するのか楽しみです。

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