小泉進次郎の大学時代ってどうだった?学歴ロンダリングの噂もまとめてみた

先日、ご結婚され、近々パパとなる、小泉進次郎さんですが。そんな、小泉進次郎さんが、学生時代ってどんな事をされていんでしょう?そんな、小泉進次郎さんの大学時代の様子と、よく噂に上がっている、学歴ロンダリングについて気になったので調べてみました。

小泉進次郎さんが卒業した大学は?

小泉進次郎さんは、小学校の時に、関東学院の付属小学校に入学されて、そのまま、関東学院大学を卒業されました。

ずっと、エスカレーター式で進学されたとういうことで、

・関東学院六浦小学校 卒業

・関東学院六浦中学校 卒業

・関東学院六浦高等学校 卒業

・関東学院大学経済学部 卒業

ってことになりますね。

16年間を関東学院で過ごしたということですね。

関東学院大学ってどんなところ?

小泉進次郎さんが、16年間を過ごした、関東学院はプロテスタント系の大学になります。

アメリカからやってきた、宣教師アルバート・アーノルド・ベネットによって開校された、学校が起源となります。

その後、戦後に「関東学院大学」として設立されました。

大学的な知名度はそんなに高くありません。偏差値レベルは「40」くらいです。

ですが、小泉進次郎さんは、高校受験の際、横須賀高校(偏差値67)を受験しています。結果は、落ちて、そのまま関東学院の高校を卒業されていますが、横須賀高校を受験できるだけの実力派あったってことですよね。

ちなみに、関東学院は、神奈川県内に三つのキャンパスを持っています。学部数も豊富で、生徒数も多い大学です。

小泉進次郎さんが通ったキャンパスは

小学校 神奈川県横浜市南区

中学校・高校 横浜市金沢区六浦

大学(経済学部) 横浜市金沢区六浦

となります。中学校から大学まで同じ六浦なんですね。

小泉進次郎さんが関東学院大学に入学したか

小泉進次郎さんは、どうして関東学院大学に通うことになったのでしょう?

調べてみましたが、詳しい事情は分かりませんでした。

ただ、小泉進次郎さんの実家がある、神奈川県横須賀市から近かったっていうのはあるでしょうね。

実は、神奈川県南部は、私立小学校がたくさんあるわけではないので、通学に便利な私立小学校ということで、母親代わりである、伯母の道子さんが、選択されたのかもしれませんね。

小泉進次郎さんの大学時代はどんな様子だった?

小泉進次郎さんが、どんな学生だったか調べてみました。

中学校、高校と、野球をやっていた進次郎さんですが、大学では、サーフィンにのめり込んでいたそうです。

想像しなくても、もてたでしょうし、かっこよかったでしょうね。

大学時代には、工場やカフェなど、アルバイトにも勤しまれたそうです。でも、そんな折、父親である小泉純一郎さんが総理大臣になられました。

一気に注目の的となった、小泉進次郎さん。その後は、あまりの注目度の高さに、サークル活動などはできなかったそうです。

そんな、小泉進次郎さんですが、関東大学院経済学部を卒業後、コロンビア大学大学院に進学されました。次は、そんな大学院時代について調べてみました。

小泉進次郎さんが進んだ大学院はココ

小泉進次郎さんが、進学した大学院は、コロンビア大学大学院です。

コロンビア大学といえば、アメリカで「アイビーリーグ」と言われる、超一流大学です。ゴシップガールとかでも、出てきてますよね。

日本の有名人では、野村幸代さんや宇多田ヒカルさんが通われていました。

小泉進次郎さんは、そんなコロンビア大学で、政治学で修士号を取得されています。

大学時代に、父である、小泉純一郎さんが総理大臣になられているので、留学することで、落ち着いた環境で、政治を学ぶことに集中できたでしょうね。

小泉進次郎さんの学歴は、日本の政治家では珍しい

日本の国会議員の出身大学に多いのが、

・東京大学

・慶應義塾大学

・早稲田大学

です。ほかにも、東京の六大学と言われている、大学出身者が多くを占めています。

将来、政治家を目指すなら、この様な大学を目指すといいかもしれませんね。

小泉進次郎さんの学歴ロンダリング?って言われているのはなぜ?

小泉進次郎さんは、学歴ロンダリング(詐称)はしていません。

それでも、そうではないかと言われる理由はこちらです。

小泉進次郎さんが卒業された、関東学院大学の偏差値40くらいと言われています。

そして、政治学の修士号を取得した、コロンビア大学の大学院は、日本でいえば、東京大学・京都大学のような大学と同じレベルの学校です。

ここで、修士号を取るのは簡単ではありません。

その、大学と大学院のレベルのギャップで、学歴ロンダリング(学歴詐称)と言われてしまっているようです。

では、どうやって小泉進次郎さんは、コロンビア大学院へ入学できたのでしょう?

小泉進次郎さんがコロンビア大学院に入るまで

小泉進次郎さんは、学生時代から英語が好きでした。

大学院に進むにあたって、3度の留学を経験しています。

アメリカでは、質素なアパートで、自らを追い込むように猛勉強をしたそうです。

小泉進次郎さんのオフィシャルサイトによると、大学院時代の平均睡眠時間は3時間しかなかったそうです。

1年間であんなに英語がうまくなった日本人を見たことがない。と周りを驚かせるほど、小泉進次郎さんは、実力をつけていきました。

小泉進次郎さんの英語力がすごかった

アイビーリーグといわれる、アメリカの超名門大学であるコロンビア大学院を卒業された、小泉進次郎さんは、実は、そままアメリカで就職までされています。

コロンビア大学院を卒業した、小泉進次郎さんは、その後、日本に帰るのではなく、ワシントンD.C.に向かいます。

そこで、民間のシンクタンクである、CSIS(戦略国際問題研究所)で働き始めました。

将来、政治家になった時のために、CSISで、外交・安全保障の研究所で働くことを選ばれたそうです。

当時、小泉さんの上司を務めた、マイケル・グリーン氏は、

「最初は、英語は上手だったが、ちょっとラフな学生言葉で不安なところもあった」

と語ります。

ですが、小泉進次郎さんは、わずか数週間の間に、そんなイメージを覆すほどに洗練されていったそうです。

月に1回は行われる、CSISの会合でも、巧みな外交力を見せていたそうです。

その後、2007年に日本へ帰国し、父である、小泉純一郎さんの私設秘書になりました。

まとめ

小泉進次郎の大学時代の様子や、学歴ロンダリングをしている、という噂をまとめてみました。

大学時代は、猛勉強されていることや、彼が、どうして政治家として、今、こんなにも活躍できているかが、ちょっとわかった気がします。

実は、高校受験での失敗を経験されている、小泉進次郎さん。大学時代は、そんな高校受験での失敗を取り戻す以上の努力をされたんでしょうね。

これからも、政治の世界で活躍してほしいですね。

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