「かぐや様は告らせたい」の映画の評価まとめ!つまらないやひどいって感想は本当?

「かぐや様は告らせたい」の実写映画が、2019年9月6日(金)に公開されました。そんな「かぐや様は告らせたい」の映画の評価は、「つまらない」「ひどい」という評価をちらほら見ます。ということで、映画「かぐや様は告らせたい」の評価をまとめてみました。

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「かぐや様は告らせたい」の映画のあらすじ

「かぐや様は告らせたい」は、2015年ミラクルジャンプで連載開始し、今は週刊ヤングジャンプで連載を継続している、赤坂アカのマンガ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」というマンガの実写映画です。

2019年1月にはアニメ化をし、主題歌を鈴木雅之が歌っていることで、ちょっと話題になりました。

気になる内容は、

家柄もよく、将来有望な生徒が通う「秀知院学園」高等部。

そこで、生徒会長を務める白銀御行(しろがねみゆき)と生徒会副会長を務める、四宮かぐら(しのみやかぐら)が織りなす、高度(?)な恋愛駆け引きのお話です。

お互いにプライドが高く、素直な気持ちを伝えられない、不器用なやり取りが毎回繰り広げられる、コメディー感の強いストーリーです。

「絶対に相手から告白させること」が二人の合言葉です。

「かぐや様は告らせたい」アニメの冒頭に毎回流れるストーリー解説が私は大好きです。

今回は、公開されたばかりの「かぐや様は告らせたい」のSNS上の評価や感想をまとめてみました。

「かぐや様は告らせたい」の映画 SNSの評価まとめ

さっそく、映画「かぐや様は告らせたい」を見た人たちの、SNSをチェックしてみました。

Bad つまらない・ひどい・いまいち

「ひたすら虚無の2時間」って、結構ひどい感想ですね。これを見ちゃうと、見に行くのに気が引けちゃいますね。

予告編を見て、「ちょっといけるかも」と思ったんですよね。私も、予告編の時点では、期待してました。実写化は、なかなか思ったようにはなってない事多いですよね。今回もそう思われる方も、いるみたいです。

では、次は、いい評価をみてみます。

Good いいね!また見たい!

平野紫耀さんと橋本環奈さんが、スクリーンいっぱいいっぱいにアップになるなんて、ファンにはうれしいですよね。かぐや様は、登場人物の心の声がよく出てくるから、そこで見せる、橋本環奈さんや平野紫耀さんの色んな表情は魅力的ですよね。

前半の原作ストーリー部分も、チョイスがいいところが見えますよね。印象に残るのわかります。

映画を見てるお客さんもつい笑っちゃう気持ちわかります。さすが、ラブコメですよね。石上会計役のゆうたろうさんのファンも必見です!

テンポやストーリーの組み合わせはちょっといまいちなのかな?でも、橋本環奈さんのかわいさには癒されますよね。

では、そんなそれぞれのキャストについての、評価を調べてみました。

「かぐや様は告らせたい」の映画 キャストの評価

四宮かぐら/橋本環奈さん の評価

四宮かぐら役だった、橋本環奈さん。そんな橋本環奈さんへの評価が…

「「斉木クス男の災難」の照橋心美の時と一緒じゃない?」て評価が多かったです。

でも、そんなネガティブな評価を上回る、「かわいい!」の声がたくさんです。

白銀御行/平野紫耀さん の評価

映画後のエンディングは、ファンには嬉しい見せ場でしたね。平野紫耀くんの「これは運命てきな~」とソロが流れるなか、平野くんの名前がテロップにドンっと現れるところ。

そう思った方は、私だけじゃないみたいで

他にもそう思ってくれる人いるんですね。

藤原書記/浅川梨奈さんの評価

実写化映画によく出演されている、浅川梨奈さん。今回は、原作により似せていると評価がよかったです。

中には、現実にこういう女の子がいたら、女の子の中では浮くだろう。ってつぶやいてる人もいました。

確かに…。

石上会計/佐野優斗さんの評価

佐野優斗さんもかっこいいですよね。

キャラを愛するあまり、俳優どうのではなく、キャラの扱いにもの申します。という感想です。

では、いろんな評価のある、映画「かぐや様は告らせたい」のみどころを紹介します。

ネタバレしちゃうので、注意してください。

「かぐや様は告らせたい」の映画 前半のみどころ

「かぐや様は告らせたい」の映画の前半は、原作ごちゃ混ぜ感いっぱいです。まさかこんなにに色んな回を混ぜてくると思ってなかったので、頭を整理していくのが大変な程でした。

できれば、話の長い回にしてくくばよかったのにと思うところではあります。

そんな中、注目されたのは、藤原書記の「チンチン回」が、実写化されていたこと!

原作ごちゃ混ぜにストーリーが進んでいく中で、突然の「チンチン回」にざわついた人は多数なのでは?

四宮かぐら役の橋本環奈さんが、「鎮座と語源とする…」と言ってて笑ってしまいました。

「かぐや様は告らせたい」の映画 後半のみどころ

「かぐや様は告らせたい」の映画の後半は、アニメのラストを飾った、花火のストーリーから、映画オリジナルの話へと映っていきます。

ちょっとストーリーを紹介すると、

花火大会後、生徒会は解散。もう、二度とこのメンバーで生徒会の仕事はできないのか…。とそれぞれ思いにふけるのです。

原作は、この後、ミコが登場し、生徒会総選挙に突入するのです。今回、ミコが登場しないことに、残念な思いをしたファンの方も多かったでしょう。

そして、ここから映画のオリジナルストーリーに突入します。

なんと、生徒会総選挙の生徒会長に、かぐらが立候補します!そして、「白銀」対「かぐら」の生徒会選挙が羽島S理益す。

ここから、ストーリーが生き生きしてくるのは、原作に縛られなくなったからでしょうか?

役者さんも、のびのびと演じられていて、後半はとても楽しかったです。

まったくオリジナルと言うわけではなく、合間にソーラン節の練習の回が含まれていたりはしますが。これが、どうしてソコ!という感じでした。

そして、ラストへと話は映っていきます。

ただ、ラストがね…。いや、別にドタバタで終わっていいじゃん。って思うんです。

なのに…。どうして落ちを付けちゃったんでしょう。

気になる人は、映画を見てね。

「かぐや様は告らせたい」の映画の不評はココが問題

映画「かぐや様は告らせたい」がつまらないと評価されているのは、どうも、ストーリーの作りについてが多いようです。

映画って、そもそも大きな話の流れがあることが大前提なのです。

でも、かぐや様の場合、原作がまだ終わってないのもあるので、着地点が微妙なんですよね。

ましてや、ほぼストーリーの内容を、前半のナレーションがしゃべっちゃう。

だから、見ごたえを感じない人が少ないのかもしれませんね。

「かぐや様は告らせたい」の映画の監督は福田雄一さん

映画「かぐや様は告らせたい」の監督は福田雄一さんです。「銀魂」や「斉木クス雄の災難」の監督さんで、2月には「ヲタ恋」こと「ヲタクに恋は難しい」の公開も決まっていますね。

映画は、福田雄一さんらしい作りになっていますよ。

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まとめ

今回は、映画「かぐや様は告らせたい」の評価をまとめてみました。

原作やアニメに思い入れのあるファンは、やっぱり酷評が多かったですね。実写化はなかなか受け入れられ辛いですからね。

でも、橋本環奈さんや平野紫耀さんのファンには、とても見ごたえのある映画になっているようです。

みなさんもぜひ、映画館で見てみてください。最後まで、見ていただいてありがとうございました。

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