左利きのエレン原作の最終回をネタバレ!リメイクとの違いは?ドラマキャストの評判について

左利きのエレンの実写ドラマの放送が迫ってきましたね。ということで、そんな左利きのエレンの原作の最終回ってどんな終わり方だったか、気になりますよね。そして、最近発表されたキャストの評判も気になりますよね。ということで、左利きのエレンの原作最終回のネタバレと、リメイクと原作の違い、ドラマキャストの評判について調べて見ました。

左利きのエレン原作のあらすじは

左利きのエレンの原作のあらすじは、こちらです。

広告代理店に勤務するデザイナー・朝倉光一は、がむしゃらに努力し働くも、数多いるクリエイターの中に埋もれ、誰もが注目する存在にはなれないでいた。
苛立ちとやりきれない思いを抱えた光一は、高校時代に出会った天才・山岸エレンとの思い出の場所を訪れ、ある事件のことを思い起こす―。
一方、“左きき(ザ・サウスポー)”と呼ばれ、ニューヨークでアーティストとして活動するエレン。他を圧倒する才能を持ちながらも、心の底から湧き上がる“描きたい”という衝動に駆られるものもなく、もがき苦しんでいた…。
“何者か”になりたい凡才と不器用に生きる天才…それぞれの『本気』の先にあるものとは!?
天才になれなかった全ての人へ捧ぐ物語!
引用:MBS

自分に才能がないともがく光一と、天才でありながら、湧き上がる情熱のなさにもがくエレンの様子などが、とてもよく描かれています。

左利きのエレン原作最終回のネタバレ!

「左利きのエレン」ですが、原作は最終回を迎え、終わっていますが、リメイク版はまだ少年ジャンプ+で連載中です。

今回は、最終回を終えている原作の結末をご紹介します。

簡単に言うと、主人公である光一が「何者か」になるために、色々な壁にぶつかりながら成長していく姿を描いた「左利きのエレン」です。

ですが、最終的に光一が「何者か」になれた陽には描かれていません。

つまり…光一が、自分が天才では無かったと気づく物語です。

なんだか、切ないですが、読者としては主人公である光一に親近感を持つことができるし、物語に入り込みやすいですよね。

タイトルにもなっている、登場人物「エレン」は、才能を持ちながらも「才能しかないクズ」などと言われ葛藤しています。エレン自身は「普通に生活が送りたかった」とも言っています。

才能があろうと、なかろうと、それぞれ悩み、苦しみ、それでも夢を持って前を向いて生きていくというストーリーとして「左利きのエレン」は描かれています。

左利きのエレン原作とリメイクってどう違うの?

左利きのエレンは、原作とリメイク版があります。リメイク版の方は、今も少年ジャンプ+で連載されています。

原作とリメイクの違いはざっくり言うと、「作画」と「ストーリー量」です。詳しくはこちらを見て下さいね。

初めて、左利きのエレンを見るならリメイク版がオススメです。圧倒的に絵が見やすいです。早く、話のラストが知りたい方は、原作がオススメです。もう最終回を終えているので、一気に読むことが出来ますからね。

左利きのエレン原作の登場キャラクターは?

左利きのエレンのメインの登場人物は

朝倉光一 ・・・ デザインで「何者か」になりたい成年 高校時代に山岸エレンと出会う

山岸エレン ・・・ ニューヨークで活躍する、天才アーティスト

加藤さゆり ・・・ 主人公、光一の同級生。冷静で何でも平均よりも上でこなせる女性です。

柳一 ・・・ デザインへの執着が人一倍強く、作中では「狂気のデザイナー」と呼ばれています。

流川俊 ・・・ コピーライターを目指す営業

三橋由利奈 ・・・ 神谷チームのコピーライター 知性と論理で広告を作り上げる。

神谷雄介 ・・・ 光一の元上司。現在は、デザイン会社「アントレース」の社長

佐久間威風 ・・・ 天才カメラマン お話の後半で登場します

沢村孝 ・・・ クリエイティブディレクター 加藤に頼れるおじさまと慕われる存在です。

真城教授 ・・・ 山岸エレンの大学の教授

詳しくは、こちらを見て下さいね。

左利きのエレン原作の魅力は?

左利きのエレンの原作の魅力は、何よりも、主人公の朝倉光一が平凡であることです。そんな光一が、「何者か」になろうとあがく姿は、共感する部分が多いです。

左利きのエレンは、リメイクほど話があちらこちらに行かないので、話の先が気になって仕方ない方には、あっさりと読めてしまいます。そこも魅力ですよね。

逆に、リメイク版は絵もストーリーも読み応えがあります。

左利きのエレン実写ドラマのキャストは?

左利きのエレンの実写ドラマ、キャストが発表されているのは、朝倉光一と山岸エレンの二人だけです。

それぞれ、

朝倉光一 ・・・ 神尾楓樹

山岸エレン ・・・ 池田エライザ

となっています。池田エライザさんは、エレンと一緒の左利きだそうで、そんなとこで、役に親近感を感じたといっています。

では、そんな二人のSNSでの評判を見てみましょう。

神尾楓樹さんも池田エライザさんも、とても美しいですよね…。もう、宣伝写真にうっとりですね。

神尾楓樹さんは、ドラマ初主演です。ファンにとってはうれしいですよね。

撮影風景?にでくわしたんでしょうか。うらやましい!!

神尾くんのファンは、放送が待ちきれないようです。

左利きのエレン実写ドラマの最終回を予想!

実写ドラマ「左利きのエレン」の放送はまだ始まってませんが、原作が終わっているだけに、最終回、どんな風に終わるのかが気になりますよね。

ドラマの最終回を予想するのに大事なのは、実写ドラマ「左利きのエレン」のストーリーが、原作よりで進むのか、リメイク版よりで進むのかですよね。

ということで、現状でのドラマの最終回の予想は無理そうです。

原作の最終回は、主人公である、光一が、自分に才能が無いことに気づいたところで終わっています。ドラマでは、できればそこから「がんばろう」と立ち上がられるストーリーになってくれるといいですね。

また、ドラマが始まって、予想できるところまできたら更新しますね!

左利きのエレンの名言を紹介

左利きのエレン原作は、ファンの方から名言って言われるフレーズがたくさんあります。そんなフレーズをご紹介していきます。

「才能は集中力の質である」

アイス芸人って気になりますが、このフレーズは、左利きのエレンの中では、とても大事なフレーズです。

「クソみたいな費にもいいもん作るのがプロだ」

光一の上司である、神谷雄介の一言です。

この前に、

「2日寝てなくても、友達に裏切られても、彼女に振られても、その中で歯を食いしばってひねり出した仕事がお前の実力すべてだ」

と、言っています。自分がどんな状態に置かれていても、いいものを作り上げるのがプロ。本当に光一が師匠と仰ぐのがわかります。

「「若さ」は最後の切り札だ。感情に入れるな。いずれ失われるカードを当てにするな」

こちらは、リメイク版ですね。若い頃って、ついその「若さ」を武器に戦いがちですよね。気づいてないこともあるけど。

「持ち上げられてその気になって…」

ぐさっと刺さりますよね。持ち上げる人も、持ち上げられて勘違いしちゃう人も、本当にどっちもどっちですね。わかります。

まだまだ、たくさんありますが、みなさんも原作やリメイク版を読んで名言を探してみてください。

~ 2019年10月30日 追記 ~

まとめ

今回は、左利きのエレン原作の最終回をネタバレ!リメイクとの違いは?ドラマキャストの評判について調べてみました。

原作は最終回を迎えていますが、リメイク版はまだ最終回を迎えていません。これから、ドラマがどんな風に始まって、どちらのストーリーに沿って進むのか?

どういった最終回を迎えるのか、本当に楽しみですね。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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