「僕はどこから」原作最終回ネタバレ結末!ドラマ版キャスト母と妹・情報屋はこの人!

ジャニーズ

「僕はどこから」の原作は、週刊ヤングマガジンの2018年7号から50号まで連載されたマンガです。そんな、原作の最終回ってどんな感じだったのでしょう?そして、メインのキャストは発表されましたが、竹内の母や藤原の妹,情報屋の山田などの他のキャストは誰が演じるのでしょう?ということで、「僕はどこから」原作最終回ネタバレ結末!ドラマ版キャスト母と妹・情報屋はこの人!について調べていました。

「僕はどこから」原作のあらすじ

「僕はどこから」ドラマが始まる前に、原作マンガの復習をしておきましょう。ということで、ざっくりとあらすじを紹介します。

メインキャストは、主人公である、小説家志望の青年「竹内 薫(たけうち かおる)」と、藤原の中学時代からの親友である、20歳にしてヤクザのエリートと呼ばれる、「藤原 智美(ふじわら ともみ」です。

竹内薫は、小説家を目指し、日々、編集部に小説の持ち込みを続ける青年です。コンビニでアルバイトをしながら、執筆活動をし、痴ほう症の母の介護もしています。原作の最初の辺りで、自分の事を「ヤングケアラー」と言うほど、母親の介護が生活のメインになっています。

そんな竹内は、「他人の思考をコピーできる」という能力を持っています。詳しく言うと、他人が書いた文章を書き写す事によって、その人の考えている事や、思考の傾向が分かってしまうのです。

ある日、竹内は、親友である藤原から、4000万円で、替え玉受験をしないかと持ち掛けられるところから、話が始まります。

そこから、二転三転して、結果、竹内が小説家としての才能を開花させる。

というのが、「僕はどこから」の原作のあらすじになります。原作マンガでは、ハラハラするような情報の駆け引きがたくさんあります。それを、どうドラマに反映させるかが楽しみですね。

「僕はどこから」原作の最終回をネタバレ

「僕はどこから」は2018年12月5日発売のヤングマガジン50号で最終回を迎えました。打ち切りだったという噂も有るほどです。

今回の、ドラマをきっかけに原作である、マンガの再連載を願うファンも多いようです。そんな「僕はどこから」の最終回は、

替え玉受験などの事件から10年後、ライターとして活躍している竹内が、アイドルの取材をしているシーンから始まります。

無事取材を終え、依頼主である編集者に「小説は書いているのか」と聞かれます。

編集者は「せっかく、10年前…「太宰の再来」とまで言われてたのに、書かないなんてもったいないよ」と、竹内に小説を書くよう勧めます。

ですが、竹内はそれを「何を書いていいかわからない」と言い、断ります。

その後、10年前に殺されてしまった井上玲の母親の墓に向かいます。

そこで、10年前の事件以降、音信不通となっていた藤原と玲に出会います。そのまま、何も言わずに去ろうとする二人。

「じゃあな 竹内…」と背を向けた藤原に「どうして…!?」と声を絞り出す竹内。

竹内の言葉に藤原は足を停めます。

「どうして急に…いなくなっちゃったんですか…!?」

その竹内の問いに藤原は、竹内の口をふさぎ、

「しゃべるな」

「言いたいことがあるなら…書け!!」

と言葉を残し、竹内の元から去っていきました。

『僕の生きる力はどこから来たのだろう たぶん 今ここから』

ここから、また新し物語が始まる。

で、「僕はどこから」の原作は終了してしまいました。確かに、やっと一つの事件を終えてますが、次はどんな風に、竹内の能力が発揮されるのかを期待するファンからしてみれば、「え?コレで終わり?」って言う感じはいなめませんね。

そんな、「僕はどこから」のメインの2人以外に、どんな登場人物がいるのか気になったので調べてみました。

「僕はどこから」原作の登場人物

「僕はどこから」のメインの登場人物こちらです。

竹内 薫 (主人公)

小説家志望の青年。コンビニでアルバイトをしながら、母の介護をし、執筆活動を続けている。

藤原 智美

20歳にして、組を束ねるエリートヤクザ。竹内の中学校からの親友で、彼の「能力」を信じている。

藤原智美の妹

藤原が、竹内の能力を知るきっかけとなった人物です。第2話でちょっとだけ登場します。

井上 玲

竹内が替え玉として受験をする、受験生です。ふとした衝動で、母親を殺してしまい、その罪を竹内に被せます。

情報屋 山田

作中何度も竹内をピンチに陥れる策略家です。自分が手を汚すことなく、利益を得ることに奔走します。

竹内の母

痴ほうを患っています。竹内が警察に捕まった時も、まず、母が徘徊して車に轢かれてしまうのでは、と心配して帰らしてくれと懇願します。

藤原の妹や竹内の母親は、登場回数は少ないだろうけど、話の中ではキーになる人たちだからキャストも気になるところですよね。

ということで、ドラマ版のキャストについても調べて見ました。

「僕はどこから」ドラマ版のキャスト

現状決まっている、「僕はどこから」のキャストは、

主人公である竹内薫と藤原智美の二人だけです。

・主人公 竹内 薫 / 中島裕翔(Hey!Say!JUMP)

・藤原 智美 / 間宮祥太郎

SNSでの反応は?

リトルトーキョーライフの枠ですね。2014年で「水球ヤンキース」で中島さんと間宮さんは競演されていますよね。

ドラマの放送が楽しみです。

中島裕翔さんの初主演作品になりますね。間宮さんとの共演を喜ぶ声も多いです。

ということで、メインキャストである二人はわかったのですが、他のキャストはどうなるのでしょう?調べてみました。

「僕はどこから」ドラマ版キャストで母親や妹や情報屋は誰?

「僕はどこから」に登場する、竹内のお母さんや、藤原の妹や、物語の中で竹内をはめようとする、情報屋の山田のキャストはどうなてってるのでしょう?

調べてみたのですが、情報が公開されるのは11月下旬だそうです。

分かり次第、更新していきますね。

「僕はどこから」の原作マンガは打ち切りだった?

「僕はどこから」の原作マンガは、2018年12月5日発売のヤングマガジン50号で最終回を迎えています。

替玉受験の事件、1件だけ終えて、一気に10年後まで時間が経過した形をとっています。ファンとしては、次はどんな事件なのかと推測していた方も少なくないのではないでしょうか?

連載期間が短かったため、打ち切りなのでは?という噂もあります。

気になったのでSNSをチェックしてみました。

本当に、あれだけドキドキハラハラする展開だったのに、終わりはとってもアッサリでしたよね。

本当に残念でしたよね。

前作の『A-BOUT!(アバウト)』も打ち切りだという噂もありますよね。画力もあるし、「僕はどこから」では、ギャグやギャグによる脱線もなかったのに。残念ですね。

打ち切りというのは濃厚ですが、市川マサさんの次回作に期待するファンの声も多いですね。

〜 2019年11月8日 追記 〜

「僕はどこから」のドラマの放送スケジュールは?

「僕はどこから」のドラマは、ドラマホリックの枠で放送されます。11月現在は、「死役所」を放送しています。

今も、主演はジャニーズの松岡昌弘さん(TOKIO)が主演されていますよね。主役は、ジャニーズ事務所のメンバーが務めることがおおいですよね。

今の、死役所は、1話ごとにゲストとして、いろんなジャニーズの方が出演しています。

ただ、僕はどこからは、1話ごとにゲストっていうのは難しいだろうな~。

ドラマが、どんな感じで展開していくのかたのしみですよね。

 

「僕はどこから」の原作マンガを読んだ感想は?

「僕はどこから」は、ドラマ放送が決まった際に一気読みしました。

市川マサさんの、作画は前作の『A-BOUT!(アバウト)』はあまり好みではなかったんですよね。なので、とりあえず、読むものが今のところ無くなったし、ドラマになるなら、先に原作チェックしとこうかな。

という、軽い気持ちで読み始めました。←失礼な。。。

ただ、結局のところ、4巻をいっきに読んでしまいました。この作品、毎週1話ずつ待てる自信ない(--;

薫のピンチを救うために、藤原が警察で、アドリブをかますあたりは、ドキドキですし。情報屋の山田には、しょうじき、腹が立ちます。(すぐ主人公に感情移入しちゃうんですよね)

途中、お母さんどうなったんだろう?って思っていると、薫がちゃんと心配していたり。確かに、前作『A-BOUT!(アバウト)』は勢いだけっていうイメージが強かったけど、今回は、しっかりストーリーが作りこまれていました。

最終回の感じも、いきなり年後にジャンプしちゃってるので、あれ?この間は?もうちょっと見たくない?薫と藤原のコンビ。

てちょっと思いました。最初から完結ってわかっているので、連載時に読んでいらっしゃったファンほど、残念感はありませんが。

ということで、ドラマが楽しみですね。

~2019年11月16日 追記~

まとめ

今回は、「僕はどこから」原作最終回ネタバレ結末!ドラマ版キャスト母と妹・情報屋はこの人!について調べてみました。

原作の最終回は、事件が解決した10年後になっていました。

「僕はどこから」は、連載打ち切りといいう噂もあったので、ドラマをきっかけに、連載再会を望む声も多いようです。

メインである、竹内薫と藤原智美の二人のキャストは、

竹内薫-中島裕翔さん藤原智美ー間宮祥太朗さんに決定しました。

他のキャストについては、11月下旬に決定するということで、発表され次第更新していきます!

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