増税前に買うべき赤ちゃん用品はコレ!日用品で買いダメしてもいいモノはナニ?

お役立ち情報

増税が迫ってきましたね。そんな、増税前に買うべきものってなんなんだろう?これから、出産を控えるママにとっては、それでなくても分かりにくいですよね。ということで、増税前に買うべき赤ちゃん用品を調べてみました。買いだめしてもいい日用品もご紹介します。

増税前に買うべき赤ちゃん商品 消耗品編

今から赤ちゃんを迎えるお母さんにとって、赤ちゃん商品の準備って大変ですよね。そんな、悩み多い状況なのに、更に増税がかぶって焦っちゃいますよね。

ということで、4人を育てた母さんが、これは買うべき。これは注意っていう商品を紹介しちゃいます。

おしりふき・赤ちゃん用ボディーソープ・シャンプー等

増税前に買うべき、赤ちゃん商品の消耗品は、おしりふきやボディーソープなどは、買いだめがおススメです。おしりふきや、おむつ用のゴミ箱のカートリッジは、1年くらいは使いますし、そんなに、モデルチェンジもしません。

我が家は、ボディーソープやシャンプーを赤ちゃんができる度に、全員が赤ちゃんも使えるモノに変えていました。

そうしてないと、バスルームに、たくさんシャンプーやボディーソープのポンプが並んじゃうことになるから…。単純に管理が大変なんですよね。

離乳食が始まっていて、子供のアレルギー等がわかっているなら、離乳食も買いだめOKです。最近は、いろーんな離乳食が出てますよね。私も、愛用していました。

おむつの為買いは注意が必要!!

赤ちゃん商品の消耗品の中で、代表選手が「おむつ」ですよね。これの、大量購入しても大丈夫な方と、そうでない人に分かれます。

おむつの買いだめをしてもいいのは、サイズがBIGの人

BIGより大きいサイズもありますが、ここまで来ると、あとはおむつを外してパンツになる。ってことですし、赤ちゃんの肌に合う、おむつもわかっているので、大量購入ができます。

出産前におむつの大量購入は控えよう

赤ちゃんのおむつは、1歳になるまで、目まぐるしくサイズが変わります。また、成長に合わせて、この間までは大丈夫だったのに、急におむつかぶれになってしまう事があります。

おむつのサイズの推移は、新生児用は約1か月、Sサイズからあっという間にMサイズになり、いつのまにかLサイズになるんです。

以上の事から、出産前の大量購入は、増税関係なく、控えましょう。

出産前にミルクの大量購入は危険!!

ミルクを出産前に大量購入するのも、増税関係なく控えた方がよいです。

それは、単純に、ミルクを飲まない子がいるから。

アレルギーとか関係なくです。本当にもう、それは大変です。ミルクだとぐっすり眠ってくれるし、パパでもあげることができるのに、母乳だから私しかできない。もう、夜の苦痛でした。何度、母乳をあげてる間に寝ちゃったことか…。

パパも育児参加する場合は、ミルクは必須ですよね。母乳を冷凍保存でもいいですが、前もって準備する場合は、出産する産院が使用しているミルクや哺乳瓶を調べて、購入してくださいね。

続いては、ベビーカーやベビーベッドなどの設備をご紹介します。

増税前に買うべき赤ちゃん商品:赤ちゃん用家具やベビーカー等

大型商品は、基本どれを買っても間違いではないんです。もともと、かかる額が大きいですからね。

最近は、ベビーカーにこだわるパパも多いそうです。だから、年々、ベビーカーは高級志向になっているようです。

個人的にはベビーベッドは物置になっていました。

チャイルドシートは、レンタルでした。これはね…レンタルがおススメです。赤ちゃんは、すくすく成長すると、めっちゃチャイルドシートを汚すんです。次になって回せない。。。

家だけか?

増税前に日用品の溜め買いは必要ない

増税って聞くと、買いだめしたくなりますよね。それが消費者心理なのかな?

でも日用品に関しては、実は、そんな買いだめは必要ないって知ってました?そんなところをご紹介します。

溜め買いが必要がないその理由

どうして買いだめが必要がないのか。それがちゃんと分からないと、やっぱり、買いだめしたほうがいいんじゃないかと、不安になっちゃいますよね。

その理由は

「日用品はセールの対象になりやすいから」

です。

増税前に、消費者がたくさん買いだめをするだろう。と企業は想定しています。

だから、増税後に、落ち込む消費に備えて、「還元セール」が行われる可能性が高いのです。

企業も、常に利益を上げることを目標にしていますからね。消費が落ち込むと、お店の売り上げが落ちたら困りますからね。

何より、10月以降に中小の小売店で行われるキャッシュレスのポイント還元は5%。増税は2%なので、ポイント還元を利用したほうが、同じ金額の場合、3%お得になるんです。

焦ると、余計な出費をする可能性もあるので、気を付けたいところです。

増税前に買っておくとお得な商品

逆に増税前に買っておくべきものって何なんでしょう?主なものを上げてみました。

切符

JRなどの乗車券は1か月先まで購入が可能です。10月中に、利用の予定がある場合は、購入しておくと8%の税率で買っておくことが可能です。

定期券

これ、電車やバスなどで通勤・通学される方はぜひともおススメです。

我が家も買いました!!高校生の定期を。まぁ、都合よく更新時期だっただけですが(^^;いつもは、半年なのに1年定期に奮発しました!

航空券

航空券は1年先まで購入が可能です。

利用の予定がある方は、9月中の購入がおススメです。

マイレージはどうなる?

マイレージってどうなるのでしょう?

マイレージが交付されるのは、実際に飛行機に乗った時になります10月以降に飛行機に乗ったとすると、飛行機に乗ったときに8%分のマイレージが付きます。

マイレージを利用する場合は、まだどうなるかは不明です。

映画館・美術館・遊園地のチケット

とくに、年パスの購入を考えている方は、9月中に購入がおすすめです。

実は10月以降の年間パスポートの値段を発表してない、遊園地等が多いです。集客が落ちた場合は、値段を税込みで据え置くって事なんでしょうか?

とはいえ、遊園地の入場券は年々、値上がり傾向になるので、年パスの購入を考えている方は、9月中の購入がおススメですね。

 

携帯電話の買い替えは増税前に!

iphone11の発表がありましたね。というわけではありませんが、増税前にスマートフォンなどの携帯電話の買い替えもおススメです。

最近は、iPhoneもアンドロイドも、機種代金が大きいですからね。8%と10%では大違いです。

マイホームは焦って買わない方がいい

今まで、「家を買おう」と考え、住宅メーカーに足を運び、だいぶ考えがまとまって来た方は購入をしても大丈夫でしょう。

価格が3000万円とか、大きな額になるので、2%の増税も結構な痛手です。単純に600,000円の値上がりです。

でも、これから色々考えるという方の購入はお勧めしません。家の購入って、案外、労力と時間が必要なんです。

そして、住宅メーカーも増税後の消費の冷え込みに対応するキャンペーンを考えていると思われます。

なので、焦ってサインしちゃう必要はないと思います。

家電は増税前の購入がおススメ

赤ちゃんの出産を機に、家電を買い替えることもありますよね。洗濯機とか、乾燥ができるモノに買い替えするのもおススメです。

キャッシュレスポイント還元の内容によって、損得の具合は変わるかもしれませんが、家電は値段が高いので増税前がお得なる可能性が高いでしょう。

自動車は車種によって、お得な車種とそうでない車種に分かれる

これは、消費税ではなく、自動車取得税の関係で、増税前と増税後に分かれます。

10月の消費税増税と一緒に、自動車取得税が廃止になり、代わりに「環境性能割」という税金が登場します。

つまり、環境に負荷の高い車ほど税率が高くなるのです。

自動車の燃費によって、1%~3%の課税になるので、車種によっては増税前の方がお得になります。

特に中古車を買うなら増税前がおススメでしょう。

増税を機に家計の見直しをしよう!!

今回の増税を機会に、家計を見直すこともおススメです。

買いだめをする際にも、本当にこれが必要?と考えて購入をしましょう。そうすることで、実はいらなかったんじゃない?っていう商品はたくさん出てくるはずです。

そして、一気にお金の流れを把握して、増税に備えましょう。

消費税増税すると、どんな風に家計に影響が出るのか、FPの先生が詳しく教えてくれている動画もおススメです。

~2019年9月追記~

まとめ

今回は、増税前に買うべき赤ちゃん用品や、日用品の買いだめをしてもいいものは何?ということについて調べてみました。

赤ちゃん用品については、おしりふきやおむつを捨てるゴミ箱のカートリッジ等モデルチェンジの少ないものがおススメです。

おむつやミルクについては、買う人によって買いだめしていい人とそうでない人に分かれます。

日用品については、増税後のセールを加味して、買いだめの必要はないです。買いだめするにしても1か月分くらいにしましょう。

増税前に買っておきたいものは、切符や定期券、映画館や遊園地の入場券がおすすめです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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